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2014年2月のアーカイブ

介護保険助成金「受領委任払い」施工業者に認定!

ハウスケアが介護保険助成金「受領委任払い」施工業者に認定されました。
「受領委任払い」施工業者に認定されると、これまでよりも介護保険助成金で賄うリフォームの申請等が楽になるメリットがあります。
今回は、介護保険助成金と「受領委任払い」について、詳しくご紹介します。

 

■介護保険助成金とは?
介護が必要になった場合、住まいのバリアフリー化は重要な課題です。
バリアフリー工事をする場合に、介護保険により20万円を限度として、その費用の9割が支給されるのが『高齢者住宅改修費用助成制度』です。この制度を利用して、介護リフォームを進めましょう。

受給に関して以下の条件を満たす方が対象になります。
・要介護認定で「要支援・要介護」と認定されていること
・改修する住宅の住所が被保険者証の住所と同一で、本人が実際に居住していること
・助成額の限度は工事費用最高20万円(支給額18万円) *工事費の9割を支給

■助成対象になるリフォーム工事とは?
介護保険助成制度により、給付が受けられるリフォーム工事は・・・・
・手すりの取り付け
・段差の解消
(敷居を低くする工事、スロープを取り付ける工事、浴室の床をかさ上げする工事など)
・滑りの防止および移動の円滑化のための床材の変更
(居室は畳敷から板製床材、ビニル系床材等への変更。浴室は床材の滑りにくいものへの変更)
・引き戸など扉の取り替え
(開き戸を引き戸、折り戸、アコーディオンカーテン等に取り替え。ドアノブの変更、戸車の設置等。)
・洋式便器等への便器の取替え
(和式便器を洋式便器に取り替え。暖房便座・洗浄機能等が付加されている洋式便器への取り替え。)
・その他
(手すりの取り付けのための壁の下地補強、浴室の段差解消(浴室の床のかさ上げ)に伴う給排水設備工事、扉の取替えに伴う壁又は柱の改修工事、便器の取替えに伴う給排水設備工事(水洗化又は簡易水洗化に係るものを除く)便器の取替えに伴う床材の変更等)

■助成金を受けるには?
本人が工事費用の全額を施工事業者に支払った後、対象となる工事(上限20万円)についてその9割分を市に申請することで支給を受ける「償還払い」と、本人は1割負担だけを施工事業者に支払い、9割は市が直接施工事業者に支払う「受領委任払い」の2通りあります。

〈例〉20万円の改修を行った場合

(償還払いの場合)
本人は、一旦20万円を施工事業者に支払い、本人が市に申請をすることにより、本人に対して18万円が支給されます。

(受領委任払いの場合)
本人は、1割分の2万円のみを施工事業者に支払い、申請の際、施工事業者に給付費の受け取りを委任する手続きを行えば、残りの18万円は、施工事業者に対して支給されます。

ハウスケアは、この「受領委任払い」施工業者に認定されたので、お客様が支払う額が当初から2万円に軽減されるため、20万円の負担が厳しいという方でも利用できることとなります。

「受領委任払い」を利用する場合、介護認定→ケアマネージャーの理由書の作成→施工事業者が区役所に申請という流れになります。区役所での手続きを代行するので、バリアフリーリフォームがより身近になると思います。

リフォームや手続き等で、分からないことやご心配なことがありましたら、ハウスケアにお気軽にご相談ください!

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築45年のフルリフォーム

こんにちは、ハウスケアの秦野です。

今日は、築45年のマンションの1部屋のリフォームを終えたので、そちらをご紹介します。
古い設備も内装も一新!新築マンションのような仕上がりになってますよ。

まずは、リフォーム前の状態です。

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きれいにお使いのお部屋ですが、はやり老朽化は否めません。これを全面リフォームすると・・・・

 

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こんなにきれいになるんですよ!!
詳しくは、施工例ページでご紹介しています。こちらをご覧ください。

バリアフリーリフォーム

こんにちは、ハウスケアの秦野です。

今日はバリアフリーに対応したリフォームをご紹介します。
高齢化、病気、怪我などともない、バリアフリーの住宅の需要が増えています。
段差の解消、手すりの設置、出入り口や通路の幅の拡張、引き戸への変更などのリフォームにより、生活のしやすさ、介護のしやすさが格段にアップします。

ハウスケアで施工したバリアフリーの施工事例をご紹介します。

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まずは、トイレ。
トイレは、自動掃除機能が付いたトイレ・Panasonicの『アラウーノ』『アームレスト』を取付してあるので、立ち座りがラクにできます。意匠性にもこだわり、黄色地の花柄のアクセントクロスに、無垢木目調のフロアタイルを貼り、高級感のある空間に仕上がりました。

 

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つぎに、洗面所。
洗面台は、洗面化粧台の下にキャビネットがないTOTO洗面化粧台・座ってラクラクシリーズ
座った時にも足元がひろびろなので、車椅子での使用もラクラクです。
動作をサポートする構造のカウンターは、ひじをつけるスペースを広く取っているので、安定した状態で使用でき、立ち上がる時も身体を支えられます。必要以外の収納を抑え、スペースを広く取ることで、介護のしやすさを考えました。
クロスは花柄のアクセントクロス、床は無垢木目調のフロアタイルで、明るく快適な洗面所に仕上がりました。

 

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最後に、浴室。
ユニットバスは、LIXILリノビオ。洗い場はシャワー椅子がゆったりとおけるスペースを確保し、浴槽横には手すりを取付けました。
洗面所への出入りはシャワー椅子が通れるよう開口部の大きな引き戸、床はバリアフリーにしました。介護のしやすさ、快適さにこだわった浴室です

この他にも、階段手摺や玄関のバリアフリー化など、様々なご要望に応じたリフォームがあります。
どうぞご参考になさってください。
 

一夜明けて

こんにちは、ハウスケアの秦野です。

昨日から降り続いた雪、予想以上に積りましたね。
一夜明けて、先週を超える量の雪にびっくりしました。
道路を覆う雪は雨を含んで重く、歩くだけで息切れするほどでした。

ハウスケアでは、営業総動員で店頭前の雪かきをしました。
バス通りは大量の雪で、立ち往生する車も見受けられました。雪の影響で道路の状況も悪く、施工に影響がでています。
ご迷惑をお掛けしております。
週明け、状況が改善していることを願うばかりです。

↓近くの公園も一面雪景色。ハウスケアから眺めるバス通りもご覧の通り。

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こんにちは、ハウスケアの秦野です。
先週の大雪が溶けきらないうちに、また雪ですね。
雪の影響で、リフォーム部材が遅れて、施工にも影響がでています。
雪の影響を最小限にくい止めようとハウスケアの営業も必死で動いています。
明日の朝、路面凍結などの影響がないことを願っています。

大人にとっては迷惑な雪でも、こどもにとっては雪は楽しいもの。
先週の大雪の際には、家のバルコニーや公園には雪がどっさり積りました。
次の日には、公園で雪合戦に、雪だるま作り、ソリすべりなど、思う存分雪を楽しんでいました。

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エコリフォーム

こんにちは、ハウスケアの秦野です。

4月増税を目前にして、リフォームのご依頼を多くいただいています。
2月、3月は工事の予定が盛りだくさんで、営業も職人もフル稼動になりそうです。
消費税増税前のリフォーム、まだ間に合うものもあるかと思います。
この機に、エコリフォームなどお考えになりませんか?

店頭看板のコピー

セミクローズキッチン

こんにちは、ハウスケアの秦野です。

今日は、セミクローズキッチンのリフォームをご紹介します。
ダイニング側に開口部があるセミクローズタイプのカウンターキッチン。調理する手元を隠しながら、小窓から顔をのぞかせることで、ダイニングの様子が分かり、小窓からカウンターに料理を並べることができて便利なので、多く施工されているキッチンです。

今日ご紹介するリフォームは、キッチンリフォームを機に、クローズしている対面側の吊戸棚と壁を取り払い、開口部を広げ、家族とのコミニュケーションが取りやすい、開放感あるカウンターキッチンに作り替えました。

↓こちらがリフォーム前のキッチン

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L字型の蝉クローズタイプのキッチンです。
開口部は小さめです。開口部上部には吊戸棚があります。

 

まずは、吊戸棚・壁を撤去し、開口を広げます。

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キッチンを撤去し、下地を整えます。
普段は目にすることができない水道・ガスの配管が床からたくさんでているのが見ることができます。
解体工事をするリフォームならではの光景です。
配管工事の後、クロス貼り替え、新しいキッチンの組立をして、完成です。

 

↓こちらが、リフォーム後のキッチンです!

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キッチンはトクラスキッチンBb。造作対面のL型でスペースを有効活用し、作業効率のいいキッチンです。

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トクラスキッチンBbの特徴であるカラーシンクは、楽しい雰囲気あふれるビタミンカラーのグリーン。

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天井・壁のクロスを貼り替え、ダウンライトを取付け、床はタイル調のクッションフロアを貼りました。

 

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開口を広げオープンになったカウンター。
ダイニング側からも、キッチン側からも、見通しが効きます。カウンターを挟んで、家族と楽しくコミニュケーションがとれます。

 

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カウンターは、木のカウンターに取替え、インテリア性が高まりました。

セミクローズをよりオープンにするキッチンリフォーム、キッチンに立つのが楽しくなりそうですね。

 

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